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前回 の続き。思いつき。
人間というのはおそらくフィードバックされるのが好きな生き物。
対人スキルが絶望的な僕でさえ、建設的なフィードバックは嬉しいもの。
有言実行が目標達成に逆効果なのも「有言」した時点で「実行」しなくてもフィードバックという報酬を得られてしまうから。
で、AIはこのフィードバックを無限に生成してくる。しかも有用じゃないものはあっても、ネガティブに煽ってきたり、とかそういうことはまずない。しかも人間に擬態して。
人間がしてくるフィードバックの量なんてたかがしれてるけど、無限に報酬を摂取できてしまい、やめどきがなくなる。
(炎上で病むのはネガティブフィードバックが「たかがしれてる」量じゃなくなるからだと思うけど、AIのポジティブフィードバック地獄はその反対方向バージョン)
ゲームデザインで熱中しすぎないように「冷めポイント」を作るみたいなのと同じような工夫が、AIとの付き合いでも必要かもしれない。
今はAIに愛着を持つカスタマイズとかわりとされてるイメージあるけど、それは悪手なのでは?という気がする。
むしろ「以上、AIが学習データを元に統計的に生成しました」って毎回冷めることを言わせるとかの方がよいのでは。
※ この文章はAIにフィードバックを得ていません(やり始めると無限に推敲してしまうので)