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Claude Codeでいろいろ作っていくシリーズを半年やった感想。
(とりあえず半年ぐらいは続けたい、という当初目標は達成した)
ある日の会話:
僕「あとは名前だけ決めて進めたい」
Claude「名前は最後の楽しい部分ですね」
そう、「最後の楽しみ」なのだ。
名前を付け終わって、いざ開始した後はそれが何かの間違いで大成功でもしないかぎり、考えている時の楽しさを上回ることはない。
ソシャゲのリセマラがピークになっちゃうのと同じ。
さすがに「動いた!」みたいな感動も今更ないしね。
さらに人間はフィードバックを得るのが嬉しい生き物のはずだけど、
本来世に出さなければ得られないフィードバック欲を無限にAIから得られてしまうという問題も。
「有言実行」は目標達成に逆効果であることが知られているけど、人に言わずともAIによりその逆効果が発動してしまうのだ。
(参考: デレク・シヴァーズ 「目標は人に言わずにおこう」 )
というわけで企画を考える方が楽しすぎて、作るよりも溜まっていく速度のほうが圧倒的にはやいのでした。
多作するのはやめて、Steamにゲームでも出すのでも目標にしてみるかー。